【夢の】夫はキャンプに行きたいけど妻が嫌がるんです問題【家族キャンプ】

こんにちは!しらすです!

 

「パパはキャンプ好きなんだけど」

「子どもたちはキャンプ行きたいって言うんだけど」

この後に続く言葉といえば、これしかありません。

 

「ママは(私は)嫌なんだよね~」

 

今日は、妻をキャンプに誘い出すために、そして、家族でキャンプを楽しむために夫が取るべき行動について、「キャンプ超行きたくない妻」として書いてみます。

妻はキャンプのここが嫌だ「虫」

まず何が嫌だって虫です。

妻がキャンプに行きたがらない理由の8割は虫です。ソースは私

わざわざ貴重な休日に、虫だらけのところに泊まりに行くって、虫嫌いからしたら考えられません。

 

しかもどんな虫だって嫌いなのに、危険な虫だっているじゃないか!キャンプ場なんて!!

 

蜂、アブ、ブユ、蚊、おまけにヘビやヒルやマダニや何やら、ジャングルかよ!

 

ジャングルかよ!!!

 

妻はキャンプのここが嫌だ「片付け」

次にこれです。

ただでさえ大荷物なキャンプ。準備は楽しみな気持ちが勝ってスイスイ進むかもしれないけど、片付けは誰だっておっくうなものです。

 

疲れて帰ってきてから、大きな道具をしまって、大量の洗濯物を洗って干し、食器やキッチンツールを洗い直し、テントやタープは開いて干して…

 

面倒of面倒。

 

妻はキャンプのここが嫌だ「風呂がない」

以外と嫌ポイントが高いかもしれません。

特に夏のキャンプでは!!

 

虫よけや制汗剤を付けている上に、さらに汗をかいた状態でお風呂に入れないのは、普通に不快です。

 

妻はキャンプのここが嫌だ「何もしない夫」

最大にして、最悪の理由がこれです。

 

テントやタープは夫婦で建てるにしても、設営が終わるやいなや、

「外で飲むビールは最高だな~~!!!」

なんてのんびりしようと思ってません???

 

最悪。

 

子どもの安全管理は?

子どもと一緒に遊ぶのは?

水くみは?

火を起こすのは?

食事の準備は?

 

全部やれってか???

殺意が湧く瞬間です。

 

ビール飲みつつのんびり座って何にもしないのと、一緒に色々やるのとでは印象は雲泥の差ですからね。

 

ちなみに、しらすの夫は超色々やってくれます笑

「蚊帳タープの中にいなー」って外仕事のほとんどをやってくれるくらい。ありがとう夫。

 

妻はキャンプが分からない

あとね、根本的に、キャンプについてよく分からないというのが大きいです。

分からないものって怖いし不安じゃないですか。

 

「道具揃えるのにお金がたくさんかかるんじゃないの?」

「子どもがケガしたらどうしよう」

「キャンプ場で何して過ごせばいいの?」

「何もないところで子どもたちはどうやって遊ぶの?」

「何を準備するのかも分からない」

 

上に挙げたようなことがすでに嫌だし心配なのに、全然分からないキャンプをしに行くのに気が進むわけがないのです。

 

パパと子供で行くべし

それを言っちゃあ感もあるでしょうが、パパと子どもで行ったっていいわけです。

 

母乳必須の子じゃなければ、パパと1泊、いいじゃないか!

 

パパと子どもで何度も楽しそうに行ってたら、妻だってちょっと気になるもの。

「毎回毎回楽しそうだな…そんなに楽しいのかな…?」ってなります。

 

子どもにとっても、パパとキャンプ場で1泊過ごすなんて、特別な体験です。

 

でも、そうは言っても、それでも妻をキャンプに連れて行きたい!というそんなあなた。

 

妻の言い分を聞くべし

まずは、何よりも優先して、妻がなぜキャンプを嫌がるのか聞いてください。

何が怖くて、何を心配していて、何が嫌なのか。

それが分かれば、解決に向けて動くことができるじゃないですか!

 

秋に行くべし

夏のキャンプって、暑いし、熱中症の対策も必要だし、虫がわんさかいるし、寝苦しいし、実はあんまりおススメしないです。

秋に行くべし。

 

虫対策は万全に

この記事でも書いたけど、対策をちゃんとやれば結構虫は大丈夫。いや、だいじょうばないなりに何とかなります

キャンプはいいが虫が死ぬほど嫌い問題と実際にとった7つの対策

お風呂のあるキャンプ場

お風呂やシャワーの使えるキャンプ場もたくさんあるので、そういうところに泊まるとお風呂問題は解決!

汗を流してスッキリできるのはいいよね。

 

グランピングも一つの手段

そして、どうしても妻がキャンプ嫌なら、グランピングだって立派なキャンプだ!

ちょっとリッチに、最初はグランピングだっていい!!

 

いろんなキャンプ場でいろんなグランピングプランを展開しているから、Webサイトやキャンプ場ガイドを眺めながら探すのだってきっと楽しいよ。

グランピングは、準備や片付けもいらないからその点も魅力的。

 

片付けまでがキャンプ

帰ってきて疲れた身体で片づけ…なんて、気が進まないかもしれません。

帰ってきた当日は、最小限だっていいじゃないか。

 

キッチン関係の洗い物をシンクに置く。(洗うのは明日)

洗濯ものを洗濯機に入れる。(寝てる間に洗って明日干す)

 

最低限、この辺だけやれば、あとは次の日にのんびり2人で(子どもとみんなで)片づけたらいいんじゃないの??と個人的には思います。

 

魅力的なキャンプ場が見つかれば、妻だって行きたい。

最後に。

私は、つい数か月前まで、典型的な「キャンプなんて嫌」な妻だったわけです。何しろ虫嫌いですから。

 

そんな私が、なぜキャンプ場なんぞ行きだして、キャンプブログまで始めたのかと。

 

それは、

「このキャンプ場に泊まってみたい…!!!」

と心から思える、魅力的なキャンプ場を見つけてしまったからです。

星に手のとどく丘キャンプ場

どこよりも美しい星空を見ることが出来ると言われる富良野、その満天の星空を見せる為に作られた星に手のとどく丘キャンプ場。一…

 

虫がいても、暑くても、ここに泊まってみたいと思ったのです。

それほどまでに魅力的なネーミング、Webサイトの写真の数々。

 

きっと、キャンプよく分からない、行きたくないと言っている人でも、今回の私のように、「ここなら行ってみたい」と思えるような魅力的なキャンプ場が見つかれば、行ってみようと思うものなんです。
 

【北海道】星に手のとどく丘キャンプ場に行ってきた【富良野】


 

あなたと奥さんにとって最高のキャンプ場と巡り合えますように!