【キャンプデビュー】はじめてのキャンプ場選び方ガイド

こんにちは!しらすです。

今回は、キャンプ場デビューに向けて数多あるキャンプ場のどれを予約したらいいのやら、すっかり悩んでしまったあなたのために、しらすの考える、デビュー用のキャンプ場選び方を解説してみます!

キャンプ場選びを間違えると、楽しめないどころか家族不和まで…

 

キャンプが成功するか否かは、キャンプ場選びにかかっていると言っても過言ではありません。

それでは、ビギナー向け、キャンプ場の選び方ガイドいってみましょう。

有料キャンプ場

行き過ぎる冒険は時に大惨事をもたらします。

おとなしく有料の、管理人さんのいるキャンプ場を選びましょう。

なぜなら、衛生面や安全面での管理をきちんとしてくださっているキャンプ場の方が、デビューに際して安心だからです。

売店がある

そしてこれ。

売店がキャンプ場内にあるか、近くにコンビニやスーパーがあるキャンプ場を選ぶべきです。

 

なぜなら、人は完璧では決してないからです笑

 

買うつもりで忘れた、持ってきているつもりだった、まさかこんなものが必要だったとは、そんなハプニングはキャンプにおいて日常茶飯事です。

 

ハプニングを笑って流し、

「売店行って来よう!」

でハプニングが解決することが、どれほどありがたいか。

家から近い

そして、今回福島県在住にも関わらず北海道でキャンプデビューしようとした私に、友人がかけた言葉です。

「初めてのキャンプが北海道???無謀―――!!!!!」

 

デビューは家の近くですべきです。

なぜなら、子どもは急に体調を崩すからです。

 

原因不明の腹痛、急な発熱、嘔吐。

腹をくくって対応できるのは、地元にいるからです。

 

遠出、ダメ、ぜったい!←ブーメラン

スーパーやガソリンスタンドが近い

スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなどの立地も確認しておくと安全です。

今の日本で、そこまでの秘境キャンプ場は無い気もしますが、ちょっと油断すると「ガソリンを入れられるのが50Km先!!?」みたいなことも全然起こります。

お風呂が近い、ついている

こちらは優先度はそれぞれだと思いますが、最寄のお風呂があるか、キャンプ場にお風呂やシャワーが付いているか、お風呂大事派の方はチェックしておきましょう。

行きたいと思えること

最後に、声を大にして言いたいこのこと。

いくら、「立地がよさそう」「条件がよさそう」と選んでも、子どもがグズグズすると「せっかく連れて来てあげたのに!」と恩着せがましい気持ちになることはありませんか?

私はすごくありました。

楽しそうじゃない子どもに対して、「せっかく来たけど、楽しくないんなら帰ろうね」と責めてしまったり。

 

親が、あまりにも「子どものため」「子どもが楽しめるように」と行き先を選んだ時ほど、子どもが楽しそうにしていないことに対してフラストレーションがたまる気がします。

子どもがその場を楽しいと感じるかは、子ども次第のはずなのに。

 

だったら。

 

親自身が行きたいキャンプ場に行きましょう!

 

親自身がワクワクしながら当日を楽しみにし、楽しみにしていた地での多少の不便をも楽しんでいれば、子どもも楽しいのではないかと思うのです。

 

親は、子どもと一緒に人生を楽しむ存在のはずです。

同様に、子どもは親の楽しさを共有したい存在のように感じます。

子どものご機嫌をうかがうキャンプマネジメントなどしなくて良いはずですし、子どもが親の顔色をうかがうキャンプなど、さらに本意ではありません。

 

楽しくキャンプデビューできますように!!